取扱説明書をさがす
受信機の型式・型式番号の見方
取扱説明書を探すにも、メーカーに問い合わせるにも、まず型式が要ります。受信機の銘板で確かめます。
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扉を開けて、内側の銘板を見る
受信機の扉の内側などに、メーカー名・型式(品番)・型式番号を書いた銘板があります。
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「品番」と「型式番号」を書き留める
品番はメーカーの製品名です。型式番号は国の検定の番号で「受第◯〜◯号」の形です(中継器は「中第」で始まります)。 古い受信機では「火受第◯号」のこともあります。写真に撮っておくと確実です。
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型式が失効していないか確かめる
型式番号から、日本消防検定協会の公開の検索で失効しているかを調べられます。 失効した型式には、設置できる期限(設置上の特例期限)が決められていることがあります。失効状況の検索
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取扱説明書を探す
品番か型式番号を入れると、メーカー公式の取扱説明書と、操作が書いてあるページを探せます。
検索サイトで調べるときは「型式承認番号」ではなく「型式番号」で。 「型式承認番号」で検索すると、無線機器の技適(電波法)の話が多く出てきます。
受信機の型式を、物件ごとに残しておけます。
アルパカ消防の点検票には、受信機の製造者名と型式の欄があります。一度入れておけば、次の点検で型式を探し直さずに済みます。点検票・スケジュール・見積までまとめて扱える、消防設備事業者向けの業務ソフトです。
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取扱説明書の検索は、登録しなくても使えます。